Python

MACでPython3.12の環境構築(Appleシリコン)M1,M2,M3(Homebrew&pyenv)

MACでPythoneの環境設定(Appleシリコン)M1,M2,M3(Homebrew&pyenv) Python
この記事は約6分で読めます。

今回は、Appleシリコンでの環境構築になります。

piyo
piyo

久しぶりの更新ピヨ!

piyo
piyo
今日の運勢

Python学習のメリット

Pythonはさまざまな分野で利用されているプログラミング言語です。そのため、Pythonの学習は、幅広い分野で活躍するためのスキルの獲得につながります。

Pythonには、以下のような分野でよく利用されています。

  • 人工知能(AI)や機械学習(ML)の開発
  • データサイエンス
  • Webアプリケーションの開発
  • ゲーム開発
  • 組み込みアプリケーションの開発
  • 業務効率化・自動化

ターミナルのショートカットをDockに設置する

今回は、Appleシリコンでの環境設定になります。

「ターミナル」の場所

command+「スペースキー」で検索窓が出てくる>

コントロールバーの虫メガネマークでもOK

「ターミナル」と記入>

ショートカットをDockに設置する

サムネいるが黒いターミナルをDockにドラック

このように設置されます。

Homebrewを入れる

Homebrewとは

Homebrewは、macOSやLinuxなどのオペレーティングシステムで使用されるパッケージ管理システムです。Homebrewを使用すると、コマンドラインを通じて簡単にソフトウェアパッケージをインストール、アップデート、アンインストールできます。これにより、システムに必要なツールやアプリケーションを簡単かつ効果的に管理することができます。

Homebrewを利用すると、通常は手動で行う必要があるライブラリや開発ツールのインストールが、コマンド一つで簡単に行えます。具体的には、ターミナルやコマンドプロンプトを開いて適切なHomebrewコマンドを実行することで、さまざまなソフトウェアをインストールしたり、アップデートしたりできます。

macOSの場合、HomebrewはXcode Command Line Toolsなどの開発ツールやライブラリを管理するのに便利です。また、Linuxユーザーも同様にHomebrewを使用してパッケージを管理することができます。

HomebrewのWEBページにいく

↓クリック

Homebrew
The Missing Package Manager for macOS (or Linux).

HomebrewのWEBページ上のコードをコピー

ターミナルにコードをペースト>

/bin/bash -c "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/HEAD/install.sh)"

ターミナルでは基本的に「自分のPC名〜%」の後ろに記入していきます。

(例)gotoaya@AGMacBook-Air ~ %←ここの後ろに記入

>Enter

「password:」の横に自身のPCをはじめるときのログインパスワードを入れる(画面上では文字は表示されなくてOK)

>Enter

少し待ちます。おそらく2回に分けてずらっと文字が出てきます。

AppleシリコンのMACでパスを通す

少し戻ってNext steps項目のPATH:の後の文字をコピー>貼り付けて>

>Enter

※使用しているPCそれぞれで違うので自分のPCで出てきたテキストをコピペしてください

終了させる
exit()

Homebrewの導入確認

brew -v

>Enter

Homebrewのバージョンが表示されれOK!

pyenvでPythonをインストール

pyenvとは

pyenv(Python Environment)は、Pythonのバージョン管理ツールの1つです。Pythonの異なるバージョンをシステムにインストールし、プロジェクトごとに異なるPythonバージョンを使用することができます。これにより、複数のプロジェクトで異なるPythonバージョンを使いたい場合や、システムのPythonとプロジェクトのPythonのバージョンが異なる場合に便利です。

pyenvを使用すると、以下のようなことが可能です

  1. 異なるPythonバージョンのインストールと切り替え: pyenvを使用して、必要なPythonバージョンをインストールし、プロジェクトごとに異なるバージョンを切り替えることができます。
  2. 仮想環境の管理: pyenvは仮想環境(virtualenvやvenvなど)とも連携し、プロジェクトごとに仮想環境を作成できます。
  3. グローバルなPythonバージョンの設定: システム全体で使用するデフォルトのPythonバージョンを設定できます。
  4. 簡単なアンインストール: 不要なPythonバージョンを容易にアンインストールできます。

pyenvをインストール

インストールできるバージョンを表示します

pyenv install --list

>Enter

数字だけの行のものがPythonのインストールできるバージョンです。

今回は現時点で一番大き数字が最新なので今回は「3.12.1」をインストールしていきます。

pyenv install 3.12.1

>Enter

pyenvのインストールの確認

pyenv versions

>Enter

今の状態では「*system」と記入されていると思います。

使用するバージョンの設定する

Pythonは何個も入れることができるが、使用するバージョンを設定は一つに決める。

pyenv global 3.12.1

>Enter

「*3.12.1(格納場所)」と表示されればOK

*(アスタリスク)が「system」の直前ではなく、バージョン数字の直前についている状態が正解!

正解の場合

pyenvのページに行く

こちらのページに行ってください。↓クリック

GitHub - pyenv/pyenv: Simple Python version management
Simple Python version management. Contribute to pyenv/pyenv development by creating an account on GitHub.

この「ForZsh」に書かれている3行を3回に分けて、ターミナルにコピーしてEnterをしていきます

https://github.com/pyenv/pyenv#set-up-your-shell-environment-for-pyenv

ターミナルに記入

echo 'export PYENV_ROOT="$HOME/.pyenv"' >> ~/.zshrc

>Enter

echo '[[ -d $PYENV_ROOT/bin ]] && export PATH="$PYENV_ROOT/bin:$PATH"' >> ~/.zshrc

>Enter

echo 'eval "$(pyenv init -)"' >> ~/.zshrc

>Enter

exit()

>Enter

zshrcに反映されているか確認

open ~/.zshrc

>Enter

zshrcファイルが開いて、ピンクの枠で囲っている、下にこのような書き込みが増えていればOK

zshrcファイルが開いて、ピンクの枠で囲っている、下にこのような書き込みが増えていればOK

zshrcファイルを編集したときは上書き保存(command+C)をして

ターミナルで読み込む

source ~/ .zshrc

>Enter

「Python」のインストール確認

python --version

>Enter

pythonのバージョンが記入されれば、完成です!
※私の場合は、「Python 3.12.1」と記載があります。

piyo
piyo

今後、Pythonに関しての記事投稿もしていく予定ピヨ!

コメント

タイトルとURLをコピーしました