WEBの解像度が72ppiと言われる理由とPCの解像度

WEBの解像度が72ppiの理由とPCの解像度Illustrator
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解像度とは

解像度は、1インチ(2.54センチ)あたりのピクセル(ドット)数の事です。ppiもしくはdpiと呼ばれます。

Photoshopで画像解像度というのは「ppi」になります。

一般的なPCのモニターのサイズ

横1920px × 縦1080pxのモニターが主流です。

画素数では、1920×1080 =2073600 で約210万画素です。

他の一般的なpx数は以下の通りです。

  • 8K(7680×4320)
  • 4K(3840×2160)
  • フルHD(1920×1080)
  • HD(1280×720)

WEBの解像度

画像の表現は、ディスプレイの解像度に依存しているため、ppiを変えても見た目は、変わりません。

巷で「WEBの画像は72」とよく言われますが、「WEBの画像は72」でなくても良いのです。

WEB画像で重要なのはピクセル数

重要なのはピクセル数でだけです。

ピクセル数というのは解像度を変更しても(基本的には)増減しません。
※解像度の変更の時に「再サンプル」にチェックを外した状態で作業する。

WEBの解像度が72と言われる理由

過去のPCでは、画像の解像度が72dpiであれば、ディスプレイ上でも紙の上でも同じサイズとして扱うことができました。

古いMacのディスプレイは、解像度が72dpiで固定されていました。「1ドット = 1ポイント = 1ピクセル」に近づけることで、PC画面上で100%表示したものと印刷したものが同じサイズになるように目指していました。

しかし、現在は、環境が変わりました。昔の作業環境を元に決めた数値が、そのまま引き継がれているというのが、「WEBでは、72ppi」と言われる理由です。

(※実際には他の要素も関係します。Retinaディスプレイ対策についても追記します……)



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