Photoshopチャンネルの使い方②【保存とアルファーチャンネル】

Photoshopチャンネルの使い方②【保存とアルファーチャンネル】photoshop
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チャンネルの使い方①も見てね
コントラストを上げる【演算、トーンカーブ、レベル補正】

今回は、チャンネルの【選択範囲の保存】と【アルファーチャンネル】について学ぶぴよ。

選択範囲の保存

作業前はこの状態。

選択>選択範囲を保存、もしくは画像レイヤーにマスクかけるとチャンネルの一番下に「アルファーチャンネル」が出来る。

選択>選択範囲を保存

アルファチャンネルができた状態

選択範囲の活用

たとえば、チャンネルで濃くした画像の部分を自動選択ツールでクリックする。

許容値80で「隣接」のチェックを外す。

こんな感じで選択される。

カンバス上で右クリックをして、選択範囲をカットしたレイヤーにする。

切り抜かれた!(左)編集前、(右)編集後

※編集中画像なので色は変わっていますが元の意図にもどります。切り抜けることを説明したかったのです。

WindowsでPhotoshopのサムネイル画像が見えるようになる方法

チャンネルはこんな感じになる

レイヤーの状態はこちら

アドバイス

※チャンネルをるかって切り抜きの時に、ひとつのレイヤー(マスク)で作業しにくい場合は、ふたつのレイヤー(マスク)を駆使して作成したほうが仕上がりが綺麗で簡単です。
ex.例えば、「胴体」と「髪」など。最後に合体してもOKだし。

アルファーチャンネルの生体

  1. psd形式で一緒に保存
  2. マスクに近い使い方が可能
  3. レイヤー効果がかけられる

1.psd形式で一緒に保存

アルファーチャンネルはpsd形式で一緒に保存される。
※保存をすれば、次回開いたときにアルファーチャンネルも残っている

アルファーチャンネルのサムネイルをCtrlを押しながらクリックすると選択範囲になるよ。

↓選択範囲になった図(点々で囲われる)

2.マスクに近い使い方が可能

アルファーチャンネルで白、黒、グレーで塗りつぶして選択範囲の変更が出来る(マスク近い使い方が可能)

レイヤーマスクの塗りつぶしなど編集方法はこちらで確認してね
PHOTOSHOPマスクを使って消した画像を復活させる方法【レイヤーマスク②】

3.レイヤー効果がかけられる

アルファーチャンネルで効果をかけることができる

フィルターギャラリーでぼかしをかけたり、色調補正で色の変更が可能)→レイヤーに戻ると効果がかかっている。

レイヤーに戻るとき

レイヤーに戻るときは、カラーモードを有効(RGBにチェックを入れて)にしてレイヤーに戻る。

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